ティッシュ配りのコツ

当日、現地に行って、まず、やったことは、私の場合ですが、車の中に積んであるティッシュの入ったダンボールを配る場所まで運びました。これは多少力仕事ですが、でも、中身は所詮ティッシュなので、引越しのバイトに比べれば大したことないです。私は力がないので多少力仕事でした。次にダンボールの中のティッシュを手に提げるカゴや袋の中に入れて、ティッシュ配り開始。手に提げてるカゴや袋のティッシュがなくなれば、また、ダンボールからティッシュをカゴや袋に入れてティッシュ配り再開。それの繰り返しです。ティッシュ配りのコツとは、いかに多くの人にティッシュをもらってもらうかというコツですが、まず、ティッシュを出す時は、少しオーバーアクションで出します。もう少し具体的に言うと、まっすぐ出すのではなく手で上側に半円を描くように出します。そして、ティッシュは、渡す相手の手のところに持っていくと取ってくれる確率が高いです。私も、それなりに取ってくれる確立を高める試行錯誤をしました。相手の腰の位置がいいのでは? 相手を通せんぼするぐらいのまん真ん中にデーンと出すのがよいのでは?とか試しましたが、結局行き着いたのは、上で述べたように、まず、相手にティッシュ配りであることを認識させる為、オーバーアクションでティッシュを前に出し、近づいてきたら、ティッシュを相手の手のほうに持っていくというやり方です。相手にとって、当然、自分の手の位置にティッシュがあるのが一番取りやすいので、取る人は取ります。一番自分が取り易い位置にあっても、取らない人は取りません。それどころか、わざわざ手を引っ込めます。一連の動作はこんな感じですが、あとはタイミングですね。これは口で説明するのは難しいし、私は、実際やりながら感覚でティッシュを取ってくれる確立の高いタイミングを覚えていきました。ティッシュ配りのアルバイトは、引越しや土木作業のバイトほど重労働でもないし、ガードマンや看板持ちほど退屈なバイトでもないので時間がなかなか経たないという苦痛も、次の日、体中痛くなるなどの苦痛もそんなにありません。しいていえば、真夏や真冬の外でやるティッシュ配りは暑さ寒さが身にしみるかも。でも、これで時給1000円以上なら、そんなに悪いバイトでもないと思います。