ティッシュ配りについて

街中でよく見かけるティッシュ配り。手頃なアルバイトとしてティッシュ配りをやられた人もいるのではないでしょか。私も、そんなひとりで、過去に何度かティッシュ配りのバイトをやったことがあります。私の経験談を元に、ティッシュ配りのバイトについて書いてみますのでティッシュ配りのバイトに興味のある方やティッシュ配りのバイトをやりたいとは思わないがティッシュ配り自体には興味のある方も参考になりそうな部分は参考になさってくださいませ。まず、ティッシュ配りのアルバイトをしたいと思ったなら、ティッシュ配りのバイトを募集してる求人を探さなければなりません。ティッシュ配りのアルバイトの募集にありつくには、短期バイト、日払いバイトの派遣会社に登録するのが手っ取り早いと思います。これらの短期バイト、日払いバイトなどの派遣会社に登録して、ティッシュ配りの募集求人を見つけ自分の条件に合うようなら応募し、採用になれば、晴れてティッシュ配りのアルバイトデビューです。気になるティッシュ配りの収入ですが、だいたい時給で1000円ぐらいだったような気がします。日給だと8000円ぐらい。日給10000円以上は、そんなになかったような記憶がありますが、とにかく時給で1000円ぐらいが相場だったような。ただ、地域やその他の条件などで、時給も違ってくるので一概には言えませんが。あと、採用について、普通の会社の採用と違って面接や採用試験等ほとんどないので、その点は、ほんと手頃に始められるバイトです。応募して空きがあるようなら、即採用、そして、何月何日何時に、どこそこに集合ということを聞いて、そこに当日行ってティッシュ配り労働をすればよいだけなんてことも珍しくありません。では、実際のティッシュ配りのアルバイトとはどういうものなのか、また、ティッシュ配りのコツについて、次に書いてみます。

ティッシュ配りのコツ

当日、現地に行って、まず、やったことは、私の場合ですが、車の中に積んであるティッシュの入ったダンボールを配る場所まで運びました。これは多少力仕事ですが、でも、中身は所詮ティッシュなので、引越しのバイトに比べれば大したことないです。私は力がないので多少力仕事でした。次にダンボールの中のティッシュを手に提げるカゴや袋の中に入れて、ティッシュ配り開始。手に提げてるカゴや袋のティッシュがなくなれば、また、ダンボールからティッシュをカゴや袋に入れてティッシュ配り再開。それの繰り返しです。ティッシュ配りのコツとは、いかに多くの人にティッシュをもらってもらうかというコツですが、まず、ティッシュを出す時は、少しオーバーアクションで出します。もう少し具体的に言うと、まっすぐ出すのではなく手で上側に半円を描くように出します。そして、ティッシュは、渡す相手の手のところに持っていくと取ってくれる確率が高いです。私も、それなりに取ってくれる確立を高める試行錯誤をしました。相手の腰の位置がいいのでは? 相手を通せんぼするぐらいのまん真ん中にデーンと出すのがよいのでは?とか試しましたが、結局行き着いたのは、上で述べたように、まず、相手にティッシュ配りであることを認識させる為、オーバーアクションでティッシュを前に出し、近づいてきたら、ティッシュを相手の手のほうに持っていくというやり方です。相手にとって、当然、自分の手の位置にティッシュがあるのが一番取りやすいので、取る人は取ります。一番自分が取り易い位置にあっても、取らない人は取りません。それどころか、わざわざ手を引っ込めます。一連の動作はこんな感じですが、あとはタイミングですね。これは口で説明するのは難しいし、私は、実際やりながら感覚でティッシュを取ってくれる確立の高いタイミングを覚えていきました。ティッシュ配りのアルバイトは、引越しや土木作業のバイトほど重労働でもないし、ガードマンや看板持ちほど退屈なバイトでもないので時間がなかなか経たないという苦痛も、次の日、体中痛くなるなどの苦痛もそんなにありません。しいていえば、真夏や真冬の外でやるティッシュ配りは暑さ寒さが身にしみるかも。でも、これで時給1000円以上なら、そんなに悪いバイトでもないと思います。

ティッシュ配りの募集

主に、ヤフーがやってるShortWorksやフルキャスト、モバイトドットコム、バイトルドットコムといった短期バイト、日払いバイトの派遣会社及び求人サイトでティッシュ配りの求人募集を扱ってます。ほかにも大手から中小まで色々な短期バイト、日払い型派遣会社及び求人サイトがあります。グッドウィルやフルキャストの違法派遣問題やニートを生む原因のひとつという見られ方で、この手の短期バイト、日払いバイトの派遣会社もかなりイメージダウンしてしまいましたが・・・・